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リースの処理、使える?使えない?



今日は、

ちょいと、実務的な話を。





■実はそれ、使えません




リースで設備投資すること、

ありますよね。




設備投資といっても、

別に、大きな工場を買うとかじゃなく、

サーバーであったり、ちょっとした機械であったり、

これも立派な設備投資です。




このとき、

いろんなものをまとめてリースにすることが

あります。




例えば、

パソコン関係なら、

パソコン、複合機、サーバー、ソフトなどなど。




こういう場合、

それぞれの種類ごとに、リース金額を

分けないといけません。




見積書などを見ながら、

リース総額を按分することになります。




問題は分けた後です。




結構、金額の細かいものが出てきました。

どういう風に処理すれば、

一番オトクか?




まず、考えるのは、

10万円未満のものは、

経費で落としてしまおう。




リースじゃなく、

普通に一括で買った場合には、

当然考えます。




これって、できると思いますか?




実はこれ、できません。

この場合、10万円未満であっても、

リース資産として計上しないとダメなんです。




じゃあ、次。




10万円以上のもので、30万円未満のものは、

中小企業の特例である「少額減価償却資産」。




これで、落としてしまおう!




これは、どうでしょう?

答えは、来週に!





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リースの活用方法 | 2012-04-13(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(2)
コメント
こんばんはー。リースを資産ごとに分けるとありますが、なんか意味があるのですか?うちの会社は「リース料」として経費でおとしてますよー
2012-04-13 金  20:41:49 |  URL | まりお #- [編集]
まりおさんへ


こんにちは。
管理人のくらのすけです。

コメントありがとうございます。

リースの処理は、
数年前に改正が行われ、
今では、資産計上が原則なんです。

とはいえ、
中小企業は、そのままリース料で落とす処理も
認められています。

でも、
資産計上すれば、
リース総額に対する消費税を
一括で控除できますので、有利です。
(原則課税の場合ですね)

というわけで、
今は、資産計上が主流だというわけです。


管理人 くらのすけ
2012-04-14 土  08:30:45 |  URL | くらのすけ #- [編集]
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