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新子ども手当、所得制限と扶養人数の話



では、

昨日の続きです!





■子どもだけが、扶養親族じゃない




では、

3つのポイントのおさらいです。




◆収入ではなく、所得で判断




◆世帯の合計所得ではなく、最高所得で判断




◆所得制限基準は、扶養親族等の数で変わる






今日は、

3つ目のポイント。





所得制限基準は、

扶養親族等の数によって、

変わってきます。




この場合の、

扶養親族等の数というのは、

もちろん、年少扶養親族も入ります。




また、

「扶養親族」ですから、

奥さん、子ども以外の方でも、

扶養控除の対象になっていれば、数に含めます。




養っている方が多ければ、

それだけ所得制限基準は、高くなるというわけです。




児童扶養手当なども、

同じような仕組みになってます。




このあたりの仕組みがわかると、

所得制限を回避するように調整することは、

多少なら可能かもしれませんね。




ただ、

今年の児童手当は、去年の所得が基準ですから、

今からでは手遅れです。




今年の所得を調整すれば、

来年の手当に反映されます。




まあ、

来年は来年で、どうなってるかわかりませんが・・・。





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平成24年税金・その他年間スケジュール | 2012-04-10(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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