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個人消費税、落とし穴にハマらないために



今日も、

消費税の見落としがちなポイントについて。





■過去の届出、覚えてますか?




昨日は、

そもそも消費税の納税義務があることを

忘れてしまう、という話でした。




今日は、

その他の消費税、陥りやすい落とし穴話。




個人事業主歴が

けっこう長い方になると、

過去の届出をすっかり忘れてる、

ということがあります。




昨日の例でも、

課税事業者選択届が出てた、

というのを紹介しました。




もひとつよくあるのは、

過去に、簡易課税を出していたのに、

それを忘れてる、というケース。




簡易課税なら、

消費税の還付はありません。




実際に支払った消費税を

全く考慮しないからですね。




だから、

消費税が戻ってくると思って、

原則課税で申告したのに、

実は、簡易課税でしたってことになります。




事業主歴が長い方だけでなく、

過去にいったん廃業などの経歴のある方も

届出関係には、要注意です。




課税売上が1,000万円を超えていた方なら、

廃業後、原則2年間は、

納税義務が残ります。




ちなみに、

最近は、電子申告をしてると、

税務署から過去の届出履歴も

通知が来るようになってます。




電子申告は

そういう意味でのメリットも

あります。





■事業と不動産の両方がある場合




複数の事業をやってる場合なども

要注意です。




例えば、

最初は、事業所得だけだったけど、

途中から不動産所得も発生するようになって、

現在に至る、みたいなパターン。




この場合、

不動産所得が課税売上なら、

事業所得の課税売上と合計しての

判定になります。




それぞれの事業区分での

判定にはなりませんので、ご注意を。




平成25年からは、

そこに消費税の納税義務の改正が

絡んできますので、

ますますややこしくなります。




いやはや、

どうなることやら。





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個人消費税 | 2012-03-15(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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