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【確定申告】所得控除でもれなく節税!



確定申告、ラストスパート!




■去年と同じだと思わずに




所得税で節税するために、

最後に要チェックなのが、

所得控除の項目です。




毎年、確定申告されている方は、

去年と同じように処理しておけばOK、

という方が多いと思います。




でも、

毎年、状況は変わります。




税法も変わります。




よくよく見直して、

さらに節税できる項目はないか、

確認しましょう。




まずは、扶養控除です。




今回から、

16歳未満の扶養控除がなくなり、

16歳以上19歳未満の扶養控除の金額が

減っています。




なので(?)

他に扶養控除の対象になる方が

本当にいないのか、よく考えましょう。




別居の両親は、

毎月仕送り等をしていて、

同一生計であればOKです。




社会保険料控除は、

本人の分だけではなく、

同一生計親族の分を支払っていても

自分の控除対象にできます。




医療費控除も、

原則、同一生計親族の分は

自分の控除対象にできます。




寄付金・義援金をされた方は、

寄付金控除の適用も忘れずに。




震災関係の寄付金なら、

所得控除になります。




寄付金控除は、

第二表の住民税の書き方を

間違えないように。




(以前にも記事を書いてますので、

そちらを参考にして下さい)




離婚などされた場合には、

寡婦(寡夫)控除が受けられる場合が

ありますので、こちらも要確認。






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確定申告 | 2012-03-07(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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