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”平均値”を疑え!



普段何気なく使っているものこそ、

よくよく考えてみる必要があるかもしれません。





■ふたを開ければ、中身が違う




数字を扱う仕事をしていると、

本当によく使います。




「平均」という考え方。




何か、「平均」というと、

有無を言わせぬ正しい数字、

みたいなイメージ、ありませんか?




平均値を基準に考えていたら、

まず間違いない、みたいな。




でも、

実際には、平均値って、

あくまで平均値でしかなくて、

それ以上でも以下でもないです。




例えば、

「0」と「100」と「200」の平均は100。





でも、

「98」と「100」と「102」の平均も100。




この2つは、

同じ平均100でも、中身は全然違いますよね。




でも、

「平均」と、ひと言で言ってしまうと、

その違いは、なんか埋もれてしまいます。




統計を勉強してる方からしたら、

こういうのは、当たり前の話だと思いますが、

数字を扱う人間は、よくよく気を付けないと

いけないなー、と最近思います。





■異端児が与える影響




もう1つ、

こっちの方が大事かもしれませんが、

平均値に本当に意味がない場合があります。




またまた、

数字の例え話。




「10」「20」「30」「40」「50」

「60」「70」「80」「90」「100」




これの平均は、55です。




では、次。




「10」「20」「30」「40」「50」

「60」「70」「80」「90」「1000」




これの平均は、145です。




つまり、

少しでも”異端児”が混じると、

平均が大きく変わることがあります。




大半の方の平均は55なのに、

結論だけ見ると、3倍近くに見えてしまいます。




世の中には、

こういう間違った平均の使い方もあるようです。




むしろ、

平均が、本当に正しい実態を表している方が

少ないんだとか。




平均という、

何やら一見正しそうな数字に

惑わされてはいけませんね。




くわばら、くわばら。





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経営のヒント | 2012-02-08(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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