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実は、住民税ってええかげん?!



ちょいと、

遅ればせながらですが・・・。





■給与支払報告書の摘要欄




2月に入っているのに、

今さら、給与支払報告書の話題なんて、

恐縮です。




年末調整するときに、

転職されてきた方は、前職分の源泉徴収票を

提出してもらいますよね。




で、それを加算して、年末調整を行います。

そこまではOK。




みなさん、

それを給与支払報告書に、ちゃんと書いてますか?




給与支払報告書の真ん中ぐらいに、

ちょっと空欄がありますよね。




ここに、

前職分の金額を書いておかないといけないんです。




「源泉徴収票」は、

別にどっちでもいいですが、

「給与支払報告書」には、

絶対書いておかないとダメです。





■なぜ、前職を書かないといけないか




なぜでしょうか?




転職されてきた方の給与支払報告書は、

市役所に2枚届くはずです。




1枚は、転職前の会社から。

もう1枚は、転職後の会社から。




もちろん、

年末調整しているのは、転職後の会社からです。




でも、

そこに前職分の記載がないと、

市役所は、前職分を足して年末調整しているかどうか

わかりません。




というか、

前職分の記載がなければ、

加算なしと見られるはずです。




そうすると、どうなるか?




市役所は、

提出された2枚の給与支払報告書を合算して

住民税を計算します。




もし、

本当は年末調整で前職分を加算しているのに、

摘要欄に書き忘れていたら、

その分、住民税が多く課税されることになってしまいます。




(今回からは、年少扶養親族の欄も増えました。

これもちゃんと書いておかないと、

住民税が変わる恐れあり)




給与支払報告書には、

30万円未満の退職者分は、提出しなくていい、

という特例もあります。




そんなこんなで考えてると、

なんか住民税の課税って、

けっこうええかげん?というか危険?






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年末調整 | 2012-02-07(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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