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贈与税0でうまく財産を動かす仕組み(その1)



今回と次回の2回にわたって、

贈与税がかからずに、

上手に財産を移転できる仕組みを

ご紹介します。





■住宅取得等資金の贈与




今日は、その1つ目。




「直系尊属から住宅取得等資金の

贈与を受けた場合の非課税」





さらっと簡単に言うと、

マイホームを買ったり、建てたりするときに、

両親や祖父母から資金の贈与を受けると、

一定の要件を満たした場合に、贈与税が

非課税になる、という仕組み。





実は、

この制度、平成23年末でいったん期限切れに

なっています。




今年以降はどうなってるか、というと、

平成24年度税制改正の中に、盛り込まれてます。




ただし、

無事に、法案が通ればの話、ですが。




一応、

期限は平成26年12月31日まで延長。




内容は、

一定の省エネ・耐震住宅の場合、

年間1,500万円まで非課税。


(H25は1,200万円、H26は1,000万円)





一般住宅の場合、

年間1,000万円まで非課税。


(H25は700万円、H26は500万円)




これは、

夫と妻が、それぞれ自分の両親から1,000万円ずつ

贈与を受ければ、もちろん両方とも非課税対象です。




うまく活用すれば、

使える制度だと思います。




ただし、

「金銭の贈与」が対象ですので、

家屋そのものの贈与は×です。





他にもたくさん要件がありますので、

実行されるときは、必ず詳細のご確認を。





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贈与税 | 2012-02-03(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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