スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

贈与しても、贈与税がかからない?!



今日も、

昨日に引き続き、贈与税の話を。





■110万円を超えても、贈与税がかからないもの




贈与税には、

暦年課税の場合、年間110万円の非課税枠が

ある、というのは、

昨日ご紹介した通り。




ただ、

贈与税には、それ以外にも

非課税になるものがあります。




例えば・・・。




●扶養義務者から、生活費や教育費

としてもらう財産




●香典、中元、歳暮などの、社会通念上

相当と認められるもの




●法人からの贈与により取得した財産




などなど。




これを見て、

「え?」と思われましたか?





■贈与税はかからなくても




そうです、

法人からの贈与には、

贈与税がかからない。




ということは

贈与し放題やん!(笑)




もちろん、

残念ながら、そんなわけはありません。。。




法人からの贈与には、

贈与税ではなく、所得税が課税されることに

なってるんです。




そのうち、

業務に関して受けるもの、

継続的に受けるもの以外は、

一時所得として課税されます。




一時所得には、

最高50万円の特別控除額、

というのがあります。




これは、

贈与税の110万円みたいなもの。




要するに、

一時所得の収入金額が50万円以下なら、

所得税はかからない、と。




これが、

節税に利用できるかは、

ケースバイケースでしょうが、

まあ、そんなこともあるんだ、

ということで、お見知りおきを。






関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
贈与税 | 2012-02-02(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。