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生前贈与、申告する?しない?



今日は、2/1。

平成23年分贈与税の確定申告が始まります!





■贈与税が0でも




贈与税の申告で、

比較的多いパターンの1つが、

親から子への、生前贈与。




暦年贈与なら、

年間110万円の非課税枠があります。




つまり、

この金額以下の贈与なら、

贈与税は0。




贈与税が0、ということは

確定申告をする必要もなし。




ただ、

生前贈与をするときに、

よく言われる話がこれ。





「税務署に申告しておかないと、

生前贈与の証拠が残らないから、

申告した方がいいらしい」




これって、ホントにそう?





■確定申告だけが証拠じゃない




例えば、

贈与税がかからなくても、

確定申告する。




ときには、

ちょっとだけ、贈与税が発生するように

贈与する。

(つまり、110万円を少し超える金額)




などなど。




でも、

別に、生前贈与の証拠なら、

確定申告以外にもいろいろあります。




むしろ、

いくら確定申告してても、

他の状況証拠が不十分なら、

そっちの方が問題です。




具体的には、

金銭の贈与なら・・・。





★口座振込にする



★口座の開設、管理は受贈者本人がする



★印鑑は、贈与者とは別のものにする



★銀行印は、受贈者本人が管理する



★贈与契約書を作る



★公証役場で、確定日付を取る






こういう1つ1つの積み重ねが大事です。






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贈与税 | 2012-02-01(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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