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年金の申告不要制度、実務上の注意点



では、

年金の申告不要制度の話、最終回です。





■盲点は、住民税




もう1つの注意点は、

住民税には、年金の申告不要制度がない、

ということです。




だから、

所得税の確定申告をしなくても、

住民税の確定申告は、原則必要になります。




特に、

公的年金等以外の所得があれば、

たとえそれが20万円以下でも、

住民税は申告しないとダメです。





■結局、還付申告?




申告不要制度というのは、

別に確定申告したらダメな

わけじゃありません。




医療費控除なんかの適用を受けるためには、

確定申告しないといけません。




所得税の還付を受けるために、

還付申告をするのは、OK。




なので、

結局、確定申告する方も多いと思います。





■年金と寡婦(寡夫)控除




これまでは、

年金の源泉所得税を計算するのに、

寡婦(寡夫)控除が考慮されていませんでした。




なので、

適用を受ける場合は、

確定申告しないとダメでした。




この状況も来年からは、解消されます。




平成25年1月から、

源泉所得税の計算時に、寡婦(寡夫)控除が

考慮されるようになります。




でも、

まあちょっと先の話ですね。





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確定申告 | 2012-01-26(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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