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年金と一口に言うけれど・・・



では、

昨日の続きで、年金の申告不要制度の話。





■対象は、公的年金等




昨日は、

年金の申告不要制度、

2つの条件をご紹介しました。




ただし、

実務上は、ちょっと注意点があります。




まずは、

公的年金等の年収が400万円以下。




これは、

あくまで、公的年金等だけです。




民間生命保険会社などの年金は

含まれません。





※公的年金等とは、例えばこんなもの



・国民年金法、厚生年金保険法、

公務員等の共済組合法などの

規定による年金



・過去の勤務により会社などから

支払われる年金







公的年金と民間年金と合わせて、

400万円以下だったとしても、

次の条件に引っ掛かってしまえば、

確定申告しないとダメ。





その次の条件が、

公的年金等以外の所得が20万円以下。




ここには、

さっきの民間年金のほか、

公的年金等以外のあらゆる所得が

含まれます。




(ただし、申告不要制度がある

配当所得や上場株式等の譲渡所得等は

除外できます。)




なので、

さっきの例で言うと、

公的年金と民間年金と合わせて、

400万円以下でも、

民間年金の所得が20万円を超えれば、

確定申告です。




もうちょっと、

書かないといけないことがあるので、

明日で最後にします!





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確定申告 | 2012-01-25(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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