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上がるのは、消費税だけじゃない?!



では、

昨日の続きで、消費税増税の話題を。





■平成23年度税制改正との関係




いきなり、話は変わりますが、

平成23年度税制改正って覚えてますか?




大改正になるはずだったのが、

なんとまさかの、国会で可決ができない事態に・・・。




最終的には、

一部の内容を改正から外した上で、なんとか成立。




おかげで、

宙ぶらりんになっている改正があります。




なぜ、その話をしたかというと、

その一部が、この一体改革の中に入っているからです。





■基本は、金持ちから取る




まずは、所得税。

所得税では、最高税率を40%から45%に

引き上げる案が盛り込まれています。




所得税はそれだけなんですが、

平成23年度税制改正が盛り込まれたのは、

相続税と贈与税。




この2つは、

平成23年改正がスライドしています。




相続税では、

基礎控除の縮小、死亡保険金の非課税限度の制限、

税率引き上げなどです。




まあ、早い話が増税です。




時期は、平成27年1月1日以降となっていますので、

まだ時間的な余裕はあります。




贈与税は、

税率の改正などです。




簡単に言うと、

両親や祖父母からの贈与は、税率引き下げ、

(ただし、最高税率は引き上げ)

その他の贈与は、ほぼ現状維持で最高税率引き上げ、

(一部引き下げあり)

といった感じです。




高齢者からの贈与を促進しつつ、

持ってる人は、税金払ってね、と。




相続時精算課税という贈与の仕組みも、

対象に20歳以上の孫が追加されたり、

贈与者の年齢が引き下げられたり、

使い勝手が良くなるかも。




生前贈与をじゃんじゃんやってほしい、

という政府の考えが反映されてますね。




これも、平成27年1月1日以降の予定です。




まあ、

順調に決まれば、の話ですけど。






(参考)

社会保障と税の一体改革素案





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税制改正最新情報 | 2012-01-17(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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