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生命保険料控除の改正、新旧契約が混ざったら?



生命保険料控除の

改正の話をしてます。





■新か旧か両取りか




今年の年末調整には関係ないのですが、

来年以降、よく出てきそうなのが、

平成23年以前の契約と平成24年以降の契約の

両方がある場合。




このとき、

生命保険料控除どうなるの?

という質問が増えるような気がするので、

ちょっとまとめときます。




新旧の契約が両方ある場合には、

選択肢が3つあります。



(1)旧契約しか控除を受けない

→新契約はないものとする



(2)新契約しか控除を受けない

→旧契約はないものとする



(3)新旧契約の両方とも控除を受ける






要は、

この3つのうち、控除額が一番大きくなるのを

選べばよい、ということです。




(1)は簡単です。

新契約は、完全無視です。

ないものとして、旧契約のみで控除額を計算します。




この場合には、

一般・個人年金それぞれで、

最高5万円の控除額を取れる可能性があります。




(2)の場合も、考え方は簡単。

旧契約は完全無視で、新契約のみで計算します。

この場合は、各控除限度額は4万円になります。




(3)の場合は、新旧両取り。

(1)で出した控除額と(2)で出した控除額を

合計するわけですが、金額は最高4万円まで。




この3つで、金額が一番大きいものを選びます。

これを一般、個人年金の各区分で、

それぞれ計算します。




新しい介護医療保険料控除については、

当然、旧契約はなく、新契約だけなので、

選択の余地なし。




で、3区分の合計が最高12万円までです。




まあ、

実際に始まってみないと、

なかなかイメージしづらいですね。




ちょっとややこしくなるので、

間違えないようにしないと。




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所得税 | 2011-12-08(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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