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被災された方の相続放棄期限が迫っています!



あまり報道されていないように思いますが、

ある期限が今月末に迫っています。





■相続には3つの種類がある




それは、

東日本大震災により被災された方の

相続放棄の期限です。




相続には、大きく分けて3つの種類があります。




1.単純承認

財産も債務も全て引き継ぐ



2.相続放棄

財産も債務も全て引き継がない



3.限定承認

相続した財産の範囲内で、債務を引き継ぐ






このうち、

相続放棄と限定承認については、

「自己のために相続の開始があったことを知った日」から

3ヶ月以内に手続きをしないといけません。




ただ、

東日本大震災により被災された方については、

その期間が延長されています。




具体的には、次の2つの条件を両方満たす方です。



(1)H23.3.11当時、一定の被災地に

住所を有していた方


(2)H22.12.11以降に自己のために相続の

開始があったことを知った方






この条件を満たす方については、

期間が延長されています。

その延長期限が、今月末(11月30日)までです。




それを過ぎると、

原則的には、相続放棄、限定承認は認められず、

単純承認しか選択できなくなってしまいます。





■相続放棄の期間をさらに延長するには



ただし、

どうしても、今月末までには無理という場合には、

さらに期間延長の申請をすることができます。




具体的には、

被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に

申立てをします。




費用は、

相続人1人につき800円の収入印紙と、

連絡用の郵便切手のみです。




該当する方は、

お早目に手続きをして下さい。




こちらの裁判所のHPに、

詳しい情報が載っています。




相続の放棄の申述



相続の限定承認の申述



相続の承認又は放棄の期間の伸長



東日本大震災により被災された方に適用される特例





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災害にあった場合 | 2011-11-22(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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