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平成23年分年末調整、まずは変更点をしっかり確認



早いもので、

もう年末調整の書類が届き始めています。




シーズン到来です。


今からしっかり事前準備を!





■今年の変更点、扶養控除をしっかり押さえる




まず、

今年の年末調整で、去年から変更になっている点を

確認しておきましょう。




今年の大事な変更点は、

扶養控除の改正ですね。




★子ども手当をもらっている、16歳未満の方

扶養控除の対象になりません。




※具体的には、H8.1.2以後生まれの方です。

(H8.1.1生まれの方は、ギリギリセーフ)






★高校授業料の実質無償化の対象である、

16歳以上19歳未満の方



→扶養控除の対象になりますが、

控除額は63万円から38万円に減少します




※具体的には、H5.1.2~H8.1.1生まれの方です。






19歳以上23歳未満の方については、

これまで通り、63万円の扶養控除が可能です。



※具体的には、S64.1.2~H5.1.1生まれの方です。




このあたりの話は、

既に毎月の給与計算に反映されている・・・はずです。




要は、

源泉徴収税額表を見るときの、

扶養親族の数ってやつですね。




念のため、再確認しておきましょう。




「平成23年分 年末調整のしかた」

昨年と比べて変わった点





■年末調整でできないこと




今年は、

たぶんよく聞かれることになると

思います。




寄付金控除です。




これは、

年末調整では控除することが

できません。




各自で確定申告をしてもらって下さい。




他には、

医療費控除、雑損控除、初めての住宅ローン控除

なども確定申告になります。




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年末調整 | 2011-11-07(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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