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税務調査に選ばれる会社・選ばれない会社



では、

昨日に続いて、税務調査の話。




■税務調査の多い時期




税務署は、

だいたい年間のサイクルが決まっています。




税務署の1年は、7月から始まります。




最初は、

前任者からの引継ぎなどがありますので、

9月以降ぐらいになると、税務調査が本格化します。




そこから年末にかけての時期が、

税務調査の1つ目のヤマです。




年が明けると、

税務署は確定申告の対応に追われるようになります。




法人担当の部門でも、応援に駆り出されますので、

この間の税務調査は、事実上ストップします。




確定申告が終わるのが、3/15。

終わると、また調査再開です。




そこから年度末の6月までが、

税務調査の2回目のヤマです。





■税務調査に来られやすい会社




税務調査の対象は、

どうやって決めているのでしょうか?




詳しくはわかりませんが、

一般的には、税務署が「異常」を感じる会社、

ということになるでしょう。



(実際に異常があるかどうかは別として)




例えば、



●過去数年の決算書に、かなりの凹凸



●業界平均と比べて、数字がおかしい



●高額の退職金発生、多額の貸倒発生など



●前の税務調査で大きな修正あり



●不正の多い業界



●辞めた従業員、同業他社からのタレコミ



●設立してから1回も調査なし



●前の調査から3~4年経過



●税務署が重点調査業種に指定



●取引先の調査で不正あり 






上記は一例ですが、

ざっとはこんな感じでしょうか。




なんとなく、イメージはわかって頂けると思います。




もちろん、

前回から3~4年経ってますから、

というのが、一番オーソドックスなパターンです。




逆に言えば、

上のような要素がなければ、

税務調査には来られにくい、ということになります。





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税務調査 | 2011-10-28(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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