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金融機関の格付けを上げる4つの工夫(後編)



では、

金融機関格付対策の残り3つです。





■2.負債はできるだけ下に




資産と負債は逆に考えます。




資産は、

現金化しやすい方がいいので、

できるだけ上に。




負債は、

支払ができるだけ遅い方がいいので、

できるだけ下に。




例えば。




役員からの借入金は、

短期借入金ではなく、長期借入金へ。




リース未払金など、

1年以内に支払わない負債は、

固定負債へ。





■3~4.収入(経費)はできるだけ上(下)に




今度は、損益計算書の話。




損益計算書には、

上から、売上総利益、営業利益、経常利益、

税引前利益、当期利益の5つの利益があります。




当期利益が同じなら、

途中経過が違っても同じようなもんですが、

実はそうでもありません。




これもやっぱり、

上から順番に重視されます。




できるだけ上で利益が出ている方が

より良い決算書になります。




そのためには、どうすればよいか。




収入は、できるだけ上へ。


経費は、できるだけ下へ。




これも、会計原則に従った上で、ですが、



例えば、



雑収入のうち、売上にできるものは売上へ。



貸倒損失は、販管費ではなく、特別損失へ。



社宅家賃の預かりは、雑収入ではなく、販管費のマイナス。



などなど。



考えれば、結構工夫できるところはあるはずです。





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決算書 | 2011-10-14(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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