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金融機関の格付けを上げる4つの工夫(前編)



同じ利益、同じ資産の決算書でも、

金融機関の格付けが変わることがあります。




そこには、

チョットした工夫があります。





■格付けを意識する




融資を受けるときに、

ポイントの1つになるのが、

「格付け」です。




いわば、

決算書の通信簿ですね。




決算書は、

日々の積み重ねでできあがっていくものなので、

一朝一夕で格付けを上げることはできません。




でも、

少し良く見せる方法ならあります。




おおまかには、次の4つです。




1.資産はできるだけ上に


2.負債はできるだけ下に


3.収入はできるだけ上に


4.経費はできるだけ下に







■1.資産はできるだけ上に




決算書や試算表の資産は、

上からどんな順番に並んでいると思いますか?




わかりやすく言うと、

現金化しやすい順番です。




だから、

もちろんトップは現預金から始まります。




資産の金額が同じでも、

現金化しやすい資産が多い会社と

そうでない会社では、評価も変わってきます。




例えば、

同じ1,000万円の資産がある会社。




現金で1,000万円持っている会社と

土地で1,000万円持っている会社。




金融機関の評価が高いのは、

もちろん、前者です。




これは、極端な例ですが、

理屈は同じです。




できるだけ上に持っていく。




例えば、



長期貸付金  → 短期貸付金


長期前払費用 → 前払費用  など




もちろん、

粉飾はいけませんので、

合理的に説明できる範囲内です。






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決算書 | 2011-10-13(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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