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月次決算を経営に活かすための5ステップ~科目選び編



昨日は、月次決算の準備編をお届けしました。




今日は、

ちょっと昨日の補足で、

よく聞かれる「科目」のことについて。





■科目選びで迷わないために




よく、この経費はどの科目にしたらいいですか?

と聞かれることがあります。




一部の科目を除いては、

たいてい、どの科目でも大差ありません。




気にすることは、

「どの科目にしたらいいか」より、

「前はどの科目に計上したか」です。




要は、

一度決めたら、そのルールに則って、

同じ科目に計上し続けること。




同じ経費をいろんな科目にバラバラ計上する、

これが一番良くないことです。




まずは、ルールを作ること。

そして、そのルールを守ること。




ここには、「正確性」が要求されます。





※ちょっと気にするべき一部の科目



法人の場合は、

交際費と寄付金だけは、ちょっと気を付けてください。




細かい話は、ここでは省略しますが、

税金の計算に関係してくるからです。




あとは、

10万円以上30万円未満の資産を買ったとき。




これも、ちょっと分けておくべき。

減価償却費に計上するのが◯。





■科目の数はどれぐらいが適当か?




これも、

正確性と効率性のバランスが要求されるところ。




科目をたくさん作って、

細かく正確に分類すれば、

経営判断に役立つか、というと、

そうでもありません。




結局、

管理しきれず、ややこしすぎて、

頓挫するのがオチ。




ここはメリハリが大事でしょう。




売上に直接結びつく経費は、

少々手間がかかっても、しっかり管理すべき。

支出の効果を調べないといけないからです。




逆に、

間接経費は、少々まとめてしまってもOK。




会計ソフトを使うと、

最初からある程度の科目が、事前に登録されています。




でも、

これが意外に曲者。




最初から登録されてると、

何だか使わないといけないような気がしますよね?




例えば、

たいていの会計ソフトには、

「事務用品費」と「消耗品費」という科目があります。




いつも思うんですが、

これって分ける意味あります(笑)?




で、

ほとんどの経理の方は、

どっちにしたらいいか迷ってしまって、

結局、貴重な時間を食うだけの存在です。。。




別に登録されている科目だからって、

ムリに使わなくていいですよ!




例えば、

売上の◯%以下の科目は、

◯◯費にまとめる、とか

自社なりのルールを作って下さい。




科目が減れば、

試算表作りも早くなります。





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経営のヒント | 2011-09-29(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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