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月次決算を経営に活かすための5ステップ~事前準備編



みなさん、試算表は毎月作っていますか?




2ヶ月に1回?  3ヶ月に1回?




できれば、

毎月作って、「月次決算」をしていきましょう。




今日は、

「月次決算」の5ステップをご紹介します。





■第1ステップ~事前準備




月次決算を進めるにあたって、

まず手始めは、試算表の土台をしっかり固めること。




いくら、毎月試算表を作っても、

その数字があまりアテにならないようなら、

意味がないですからね。




この土台固めの作業が、

簡単なようで、難しい、

実は一番大事なところです。



ここでは、

3つのポイントを挙げておきます。




1.売上、経費は発生主義




売上、仕入、経費は

お金が入ったとき、支払ったときではなく、

売上が発生したとき、仕入が発生したときに

計上します。




これが大原則です。





2.正確性と効率性のバランス




でも、

ここで気を付けることは、

正確にしすぎないこと、

時間をかけすぎないことです。




正確性と効率性、

このバランスを取ることが大事。




ある一定のラインを超えると、

それ以上時間をかけて、正確に試算表を作っても、

あまり意味がありません。




月次決算で大事なのは、

試算表を作ることより、むしろ作ってから後。




そのために、

できるだけ効率良く作ることを考えましょう。




発生主義にするといっても、

何でもかんでも、発生主義じゃなくてもいいんです。




少なくとも、

どんな会社でも、利益は万円単位で

把握できれば、問題ないと思います。




それぐらいの割り切りで十分です。




むしろ、どうやったらもっと早く効率良く

試算表を作れるか、ということを考えましょう。




3.毎月の凸凹をなくす




月次決算をするときに、やっかいなのは、

突発的な経費がポコポコ出てくること。




こいつらがあまり多いと、

利益が出てるんだか、出てないんだか

毎月試算表を見てても、結局よくわかりません。




ホントの突発的経費は仕方ないですが、

8割方は、事前に予想できるものじゃないですか?




わかっているなら、

あらかじめ12ヶ月で割って、

毎月の経費にオンしておきましょう。




もちろん、これらも万円単位で十分です。




(例)

・減価償却費

・固定資産税

・保険料

・修繕費

・賞与

・消費税(税込の場合)




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経営のヒント | 2011-09-28(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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