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仮決算での中間申告ができない?!



法人税には、「中間申告」というやつがあります。



これは、

よく「予定申告」と間違われますが、

違いを簡単に言うと、こういうこと。




予定申告

=前期に支払った税金の半分を仮払い



中間申告

=当期の上期実績に基づいて仮決算






この仕組みが、

今年の改正で少し変わりました。




きっかけとなったのは・・・。





■予定納税を減らすには




予定申告と中間申告。




どちらか好きな方を選べばいいんですが、

じゃあ、どっちにしますか?




(例1)

前期より業績は悪くなっています。

仮決算を組めば、雀の涙ほどの黒字。







この場合、

「予定申告」で税金を支払ってもいいんですが、

「中間申告」を選ぶ方法もあります。




前期の業績が良かったなら、

「予定申告」は、それなりの税金が発生します。




仮決算を組んで、実績に基づいて納税すれば、

その金額は少なくなるはず。

業績が悪いのに、高い予定納税を支払わなくて済みます。





■なぜ、中間申告が認められない?




では、次。




(例2)

前期より業績は良くなっています。

当期の税金は、前期より増えるのは確実。






この場合は、

予定申告、中間申告どちらにしても、

最終的には、業績が良くなった分、

税金も多く支払わないといけません。




早く払うか、遅く払うかだけの

違いです。




でも、

今回の改正で、このケースでは、

今後、予定申告しか選べなくなりました





さて、なぜでしょう?




種明かしは、明日です!





※ヒントは、還付です。




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平成23年度税制改正 | 2011-09-26(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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