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伸びる会社の経理の法則



いろんな顧問先さんの、

経理のお手伝いをしていると、

そこには、何か傾向があるような気がします。




今日は、

そんな経理のお話。





※当然ながら、あくまで個人的感想です。

ふ~ん、と読み流してやってくださいまし。





■自計化と経理丸投げ




丸投げしているところは、

結果的にあまり伸びてない気がします。




数字への興味、関心が薄れていくのでしょうか。

少なくとも、最低限の数字は、自社で管理した方が

いいと思います、僕は。





■月次スピード




業績が悪くなってくると、

だいたい経理関係の資料が上がってくるのが

遅くなります。




これは、記帳代行をさせて頂いてると、

特に感じることです。




理屈上は、

業績よくて、忙しすぎて手が回らん、

というのも考えられますが、

なぜか、その経験はあまりありません。




逆に、

もっと試算表早くならんの?

という声が上がってくる会社は、

儲かってる場合が多いです。





■経理の人数




これは、あまり関係がありません。




というのも、

儲かっているからといって、

経理の人数を増やす会社は、あまりないからです。




儲かっている会社ほど、

管理部門の人数は、なかなか増やさないものです。




そのあたりは、

シビアに見ている経営者が多いです。





■入金確認




業績があまりよくない会社ほど、

売掛金の入金確認ができていないような気がします。




本当は、

そういう会社ほど、しっかり入金確認をしないと

いけないんですが。




入金遅れが目立ってきたら、

黄信号です。





■経理の効率化




伸びる会社は、

上手に経理の効率化ができているところが多いです。




経理の効率化ができている

→ 人数が少なくて済む

→ 余裕を持って仕事ができる

→ ミスも少なくなる 

→ ルーチン以外の仕事ができる

→ 試算表も早く上がる 

→ 社長も素早く経営判断ができる






という好循環に入るのだと思います。




具体的には、


●ネットバンキングを活用する

●小口現金をなくす

●手書き伝票をなくす

●できるだけ銀行に行かない

●通帳を減らす

●会計ソフトを上手に活用する などなど







■同族以外の経理




最初は、家族の方を経理にして始めるところが

多いと思いますが、

ある程度の規模になってくると、

経理に家族以外の方を入れるかどうかを

迫られる時期がきます。




どちらがいい悪い、ということではありませんが、

やっぱり第三者の方を経理に迎えると、

経営者の方も気が引き締まり、

ステップアップする、というケースもあります。




ただ、ケースバイケースだと思います。




他人さんを経理に迎える場合には、

ちゃんとチェックシステムを作っておくことが

大事です。







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経営のヒント | 2011-09-20(Tue) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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