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続・節税の正しい知識、教えます



というわけで、節税の話。


昨日の続きですね!



まだ、読んでいない方は、

こちらからどうぞ。


↓↓↓


その節税、間違ってませんか?~節税の基本的考え方






■節税その2~税率を下げる





「税率を下げる」方法は、

大きく3つあります。




●税金の種類を変える


●所得の区分を変える


●非課税枠を使う






まず、1つ目。

「税金の種類を変える」




例えば、

会社で利益を出して、「法人税」を支払うより、

役員報酬を出して、個人で「所得税」を支払う方が有利。




この場合は、

「税金の種類」を変えることによって、

結果的に税率を下げています。




2つ目、

「所得の区分を変える」




これは、個人の話になりますが、

例えば、「給与所得」と「退職所得」。




「退職所得」は、

<退職所得控除>、<分離課税>、<1/2課税>

と3点セットで、非常に優遇されています。




同じ所得でも、

給与所得と退職所得では、

税額がかなり変わってきます。




この場合は、

「所得区分」で税額が変わります。




3つ目は、非課税枠。




例えば、

贈与税には、年間110万円の非課税枠。




法人が旅費規程を作って、

出張手当を支払えば、それは所得税が非課税。




賃貸の自宅を、法人社宅にすれば、

最大、家賃の7~8割が法人経費に。

(これは、現物給与の非課税)





などなど、

非課税制度を使っても、

税率は下がります。





■節税その3~税額控除を増やす



これは、

どんなときにでも使えるわけじゃありませんが、

ハマれば使えます。




例えば・・・。




●人を雇った・・・・・・・・雇用促進税制


●サーバーを買った・・・・・事業基盤強化税制


●従業員に研修をした・・・・教育訓練費の税額控除


●新製品を開発した・・・・・試験研究費の税額控除


などなど。





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その他節税方法 | 2011-09-16(Fri) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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