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養老保険逆バージョン、実はこういうことなんです



では、昨日の続きですね!




「ハーフタックス」養老保険の逆バージョン、

種明かしです。





■逆ハーフタックスの経理処理は?




まず、

養老保険のノーマルバージョン。




これは、



死亡保険金→従業員の遺族→保険料(経費)


満期保険金→法人→資産計上






という仕組みになってます。

だから、ハーフタックス。




じゃあ、

逆バージョンになると、どんなことになるのか?




死亡保険金→法人→保険料?


満期保険金→役員・従業員→給料?




という処理がされている模様。





「?」をつけているのには、

理由があります。





実は、これについては、

国税庁も想定していなかったケースなので、

通達等がありません。




でも、

実務上、まあこう処理するしかないよねー。。。




今のところ、

この経理処理については、国税庁側も

黙認しているようです。




(公式に、お墨付きが出ているわけではありません)





■何を隠そう、実は・・・




この内容で経理処理すると、どうなるでしょうか?




半分は、保険料として経費になります。

もう半分は給料として経費になります。




???




じゃあ、全部経費やん!!




そう、

実はこれ、隠れ「全損」保険なんです。





ただし。




全損とはいえ、

給料部分には、当然「所得税」がかかります。




なので、完全な全損とはいえませんが。




これが、

ハーフタックス逆バージョンの特徴、まず1つ。




そして、もう1つあります。




続きは明日です!







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生命保険を使った節税 | 2011-09-08(Thu) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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