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養老保険「ハーフタックス」の逆バージョンがある?!



では、昨日に引き続き、生命保険の話です。



今日は、「養老保険」の話。





■「養老保険」といえば、ハーフタックス




養老保険というのは、

死亡した場合には死亡保険金、

満期を迎えた場合には、満期保険金が出る保険です。




どちらかは、必ずもらえるというわけです。




養老保険を法人で加入した場合、

原則は、終身保険と同じく、全額資産計上です。




ただし、ある要件を満たした場合に

「ハーフタックス」が認められます。




実際には、

「ハーフタックス」で加入している場合が

ほとんどだと思います。




その要件はこちら。




●死亡保険金の受取人=従業員等の遺族


●満期保険金の受取人=法人






※ただし、特定の役員や従業員だけ加入した場合などは

その人に対する給与になります。





一般的には、従業員に対する福利厚生プラン、

退職金積立目的などで加入している場合が

多い保険です。





■「ハーフタックス」プランを逆にすると・・・



と、ここまでは普通の養老保険の話。




実は、この養老保険の「ハーフタックス」プランには

逆バージョンがあるのです。




正直なところ、

あまり普及してはいなかったと思います。




なぜかって?




それは、グレーゾーンだから。。。




まあ、それはおいおいお話するとして、

この逆ハーフタックス、何が逆かというと、

これが逆なんです。




●死亡保険金の受取人=法人


●満期保険金の受取人=役員・従業員






よく見てくださいね。

逆でしょ?




では、この逆ハーフタックスの養老保険、

いったいどんなことになってるんでしょうか?




明日に続きます!






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生命保険を使った節税 | 2011-09-07(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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