スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

倒産防止共済、共済金の申請漏れありませんか?

昨日、一昨日と

金融機関以外からの資金調達について

ご紹介していました。



その中にも出てきた倒産防止共済。

今日は、少しその話を。



せっかく掛金を支払っていても、

どんなときに共済金の貸付を受けられるか、

ということを意外にちゃんとわかってなかったりします。



●破産手続開始、再生手続開始、更生手続開始

または特別清算開始の申し立てがされた場合


●手形交換所に参加する金融機関によって、

取引停止処分を受けた場合


●取引先事業者から売掛金債権等に係る債務の整理の

委託を受けた弁護士又は認定司法書士から、共済契約者

に対して書面により支払を停止する旨の通知があった場合


●甚大な被害によって支払いができなくなった取引先事業者

の手形等を所持する場合


●特定非常災害で取引先事業者の代表者全員が死亡・生死不明

・所在不明となり、債務の支払いが著しく困難であると弁護士が

判断した場合


(上記のうち、下2つは震災特例になります)





漏れやすいのが、3番目です。


書面の内容にもよりますが、

弁護士等から支払停止の通知がきたら、

共済金を請求できる可能性があります。



共済金の申請には期限があり、

その理由が発生した日から6ヶ月を超えると

共済金の請求ができなくなりますので、

そこは要注意。



ただし、

共済金を請求すれば、共済金の1/10が掛金残高から

控除されます(結局その分が利息に相当)ので、

請求すべきかどうかは、その都度判断して下さい。



関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
中小企業のための融資情報 | 2011-06-10(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。