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変動費型会社と固定費型会社、あなたはどっち?

では、昨日の続きです!

→→→損益分岐点の基本は、「率」と「額」

→→→損益分岐点を10秒で計算する方法~固定費編

→→→損益分岐点を10秒で計算する方法~変動費・計算編

→→→損益分岐点を10秒で計算する方法~応用編

→→→絶対赤字にならない会社?!

→→→固定費しかない会社ってどう?


では、

今日は【変動費型会社】と【固定費型会社】の

特徴をまとめてみたいと思います。



【変動費型会社】


 ■ローリスク・ローリターン

 →売上が減っても赤字になりにくい代わりに、

  売上が増えても利益が出にくい


 ■利益を出すポイント

 →変動費を固定費化する(場合によりけり)

 →売上に対する変動費率を下げる





【固定費型会社】


 ■ハイリスク・ハイリターン

 →売上が損益分岐点を割ると、赤字が一気に大きくなる可能性が高い

 →売上が損益分岐点を超えると、多額の利益が出る可能性が高い


 ■利益を出すポイント

 →固定費を減らす


 ■赤字のときの対処法

 →固定費を変動費化する(場合によりけり)





実際の会社は、固定費も変動費も両方ありますので、

これらの組み合わせで対応することになります。


(上記はあくまで一般的な例)



ただ、決算書や試算表を見て、

自分の会社、自分の業界がどちらのタイプに属しているか、

売上が大きく減ると、利益はどうなるか、

逆に売上が大きく増えると、どうなるか。



このあたりを把握しておくことが、

対策を打つ上で大事だと思います。




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決算書の読み方 | 2011-05-20(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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