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試算表、決算書を見て、最低限押さえておく数字

損益分岐点特集!

→→→損益分岐点の基本は、「率」と「額」

→→→損益分岐点を10秒で計算する方法~固定費編

→→→損益分岐点を10秒で計算する方法~変動費・計算編

→→→損益分岐点を10秒で計算する方法~応用編


昨日ご紹介したようなことが、

試算表から全て計算できます(ざっくりとですが)。



なんだか一見小難しそうな話ですが、

やってみれば、どうってことありません。



要は、

押さえておく数字は3つだけ。


●売上高

●粗利率

●固定費




この3つが頭に入っていれば、

あとは電卓片手に10秒で計算できます。



数字に強い方というのは、

自然にそういう数字が頭に入っています。



だから、

試算表や決算書をパッと見ただけで、

ある程度の計算がパパっとできるんですね。



試算表、決算書を見るときは、

必ずこの3つの数字だけは、チェックしましょう。




※おまけ


●借入を返済するのに必要な売上高

(考え方)

税引後利益から、借入金を返済します。

税率を40%とすると、税引前利益の60%(=1-40%)で

借入金を返済することになります。


∴借入金の年間返済額=税引前利益の60%

→税引前利益=借入金の年間返済額÷60%


となります。


つまり、固定費を引いた後で、

【借入金の年間返済額÷60%】の利益が

残っていないといけません。


ということは、粗利段階で、

【固定費】+【借入金の年間返済額÷60%】

が必要だということです。



∴(【固定費】+【借入金の年間返済額÷60%】)÷粗利率


※減価償却は加味していません。




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決算書の読み方 | 2011-05-17(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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