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損益分岐点を10秒で計算する方法~変動費・計算編

「数字に強くなる」特集!

→→→健全などんぶり勘定~デキル社長は持っている

→→→試算表のチェックは、社長の仕事

→→→損益分岐点の基本は、「率」と「額」

→→→損益分岐点を10秒で計算する方法~固定費編



決算書や試算表からざっくりと損益分岐点を

計算する方法、昨日は固定費の捉え方でした。



今日は、変動費。



変動費というのは、売上に比例する費用です。

これは、おおまかに売上原価と考えていいと思います。



(昨日のような修正がある場合には、適宜変更して下さい。)



こう考えれば、

固定費と変動費は、試算表から10秒で計算できます。



ここまでできれば、

あとは、電卓片手にちょちょいと損益分岐点を計算するだけ。



・・・とそういえば、

まだ損益分岐点の計算式をご紹介していませんでしたね。



というわけで、計算式はこちら。



【損益分岐点売上高】=【固定費】÷【変動費率】





これを、超速計算モードに置き換えると、


【損益分岐点売上高】

=(【販売費及び一般管理費】+【支払利息】)÷【粗利率】




(上記はあくまで目安です。会社・業種によって異なりますので、適宜修正して下さい)



これで、

ざっくりと、利益が0になる売上高が計算できます。



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決算書の読み方 | 2011-05-13(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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