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損益分岐点を10秒で計算する方法~固定費編

「数字に強くなる」特集!

→→→健全などんぶり勘定~デキル社長は持っている

→→→試算表のチェックは、社長の仕事

→→→損益分岐点の基本は、「率」と「額」



昨日は、

「損益分岐点」の第一歩として、

固定費と変動費の考え方をご紹介しました。



では、

実際に決算書や試算表では、どうしたらいいでしょう?



まずは、

固定費と変動費を、決算書や試算表から

把握しないといけません。



最初は、固定費。



とりあえず、ざっくりと捉えるには、

【販売費及び一般管理費】と支払利息を足したもの。

これを固定費と考えてみます。



あまり細かいことは気にしないことです。

目安の金額が出せればいいわけですから。



ただ、会社や業種によっては、

ちょっとこれでは粗っぽい、と思われるかもしれません。



その場合は、適宜変更して下さい。


例えば、

フランチャイズで本部へのロイヤリティが完全歩合だとか

運賃はほぼ売上に比例する、とか。

そういうものは、固定費から除いてもいいと思います。



ただ、繰り返しになりますが、

ここでは、あくまで試算表をパッと見て、

せいぜい10秒か20秒ぐらいで、電卓片手に計算する、

程度をイメージしてます。



エクセルで最小二乗法というのを使って、

固定費と変動費を分ける方法もありますが、

経営者にとっては、ある程度の誤差があっても、

素早く簡単に計算できるのが一番です。



【損益分岐点を計算すること】自体に時間をかけるのではなく、

【損益分岐点を計算してから】に時間をかけるべきです。



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決算書の読み方 | 2011-05-12(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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