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損益分岐点の基本は、「率」と「額」

数字に強くなるためには、ということで。

→→→健全などんぶり勘定~デキル社長は持っている

→→→試算表のチェックは、社長の仕事


昨日は、

試算表を見るポイントをご紹介しました。


今日は、もうちょっと実践的な話。


例えば、今月の成績が赤字だったとします。

じゃあ、売上がいくらあったら黒字になる?



逆に、今月は黒字だった場合。

売上が2割減ったら、利益はどれだけ減る?



試算表を見ると、

こういう疑問にざっくりと答えが出せます。



これが、「損益分岐点」の考え方です。



昨日、

試算表を見るポイントの1つとして、

「変化するもの」と「変化しないもの」

というのをご紹介しましたね。



「損益分岐点」の考え方は、ズバリこれになります。


「変化しないもの」を見極める。



基本は、まず金額的に変化しないものを捉える。

これが固定費です。



固定費は、「率」ではなく、「額」が一定。

だから、固定費を「率」で管理するのは、あまり馴染みません。



逆に、

「額」は変化するけど、「率」が一定の場合。



これは、変動費になります。

だから、変動費を「額」で管理するのはナンセンス。



「変動費」自体ではなく、「変動費率」を管理します。



明日に続きます!



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決算書の読み方 | 2011-05-11(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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