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寄付金控除まとめ~住民税の計算

では、先週の続きです。

→→→寄付金控除まとめ~所得税の対象となる支払先

→→→寄付金控除まとめ~住民税の対象となる支払先

→→→寄付金控除まとめ~所得税の計算



所得税の寄付金控除は所得控除でしたが、

住民税の寄付金控除は税額控除になります。



税額控除の場合、

寄付金控除額を直接住民税から引くことになります。



ただ、控除額の計算は少し複雑です。



例えば、

1万円を寄付したとしても、

住民税から1万円を控除するわけではありません。



まず、

所得税の場合と同じく足切りラインがあり、

現在の足切りラインは5,000円です。



(平成23年度税制改正で2,000円に引き下げられる

予定ですが、国会の審議がどうなるかわかりません)



つまり、

5,000円(改正が実現すれば2,000円)以下の

寄付金は切り捨てになります。



控除額の計算については、

普段は、「ふるさと納税」とそれ以外の寄付金で、

計算方法が違います。



「ふるさと納税」にだけ、

基本控除額とは別に、特例控除額というのが

認められていますので、その分控除額は大きくなります。



ただし、

今回、日本赤十字社と中央共同募金会への寄付金については、

全て最終的には自治体に渡されますので、

「ふるさと納税」と同じ取り扱いがされるようです。


(その他の寄付金の取り扱いは、まだ不明です。)



詳しい計算方法は、

総務省の以下の資料がわかりやすいと思います。


→→→都道府県・市区町村に対する寄附金の控除額の計算方法



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災害にあった場合 | 2011-04-04(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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