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開業したときの届出のポイント~個人事業者編③

開業届出特集、どんどんいきましょう!


今日は、

「減価償却資産の償却方法の届出」

です。


用紙はこれですよ→→→減価償却資産の償却方法の届出書



これについては、

確定申告時期に、少し触れたこともありますが、

改めてご紹介しておきます。




減価償却の方法には、

”定額法””定率法”の2つがあります。



個人事業者の場合、

何も届け出をしないと、勝手に定額法を選択したことになってしまいます。




定率法にしたい場合には、

必ず償却方法の届出書を出さないといけないんです。





減価償却というのは、

結局長~い目でみれば、最終的に償却できる金額、

つまり経費にできる金額というのは、決まっているわけです。



だから、

定額法でも、定率法でも、

どっちでもいいようですが、


定率法にしておくと、

早い段階で、大きな減価償却費を計上できるので、

僕は、ほぼ必ず出すようにしてます。





例えば・・・・・


100万円の車を買ったとしましょうか。

耐用年数は6年とします。


この場合、

何も届出を出してないと、定額法ですから、



初年度の減価償却費は、

100万円×0.167(6年の定額法の償却率)

167,000円

になります。




これを、定率法の届出を出しておくと、

100万円×0.417(6年の定率法の償却率)

417,000円


となって、

減価償却費が25万円も増えるわけです!




ところで、届出をするときに一番大事なのは、

提出期限です。



この届出書は、

開業時に出す場合には、

開業年度の確定申告期限までに出せばOKです。




でも、

忘れるといけないので、

開業届やなんかと一緒に出しておくといいですよ!



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個人開業届出総まとめ | 2008-05-24(Sat) 00:05:16 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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