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【確定申告特集】 医療費控除Q&A(ぱーと2)

では、昨日の続きです!


→→→確定申告する人・しない人

→→→確定申告しないとどうなるの?

→→→確定申告しないとダメな理由

→→→確定申告の前に、ちょっと目を通しておくといいです

→→→確定申告、消費税の落とし穴

→→→【確定申告特集】 医療費控除Q&A(ぱーと1)




Q.領収証は絶対ないとダメ?


ダメです(笑)。

ただし、公共交通機関とかはメモ書きでOK。





Q.電子申告するんだけど、領収証はどうしたらいいの?


電子申告の場合には、領収証は税務署に送らなくてOK。

ただし、3年間は自分で保存しておいて下さい。


(その方がめんどくさい、という意見もありますが・・・)





Q.医療費の明細書って、これ中身全部書くの?!


1件1件全部書く必要はなし。

対象者別、医療機関別など、適宜まとめ書きでOK。





Q.金歯とかインプラントとかも医療費控除できる?


保険が効かなくても、治療目的なら原則OK。


ただし、とんでもない高額な金歯とかは、

当然ダメです。常識の範囲内で。





Q.入院したから保険が下りたんだけど、これって税金かかる?


かかりません。たとえ、いくらもらおうとも、です。


ただし、医療費控除の対象になる入院費からは、控除して下さい。

つまり、受けられる医療費控除の金額が少なくなります。


(まあ、間接的には課税されている、とも言えますが・・・。)




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医療費控除 | 2011-03-02(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(3)
コメント
はじめましてこんにちは。
色々調べているうちにくらのすけ様のブログにたどり着き、
法人以外の記事を一気に読みました。

この忙しい時期にも更新されていて、
また、とても読みやすい文章で、引き込まれました。
専門用語を並べたてているわけではないのに、専門的な事がしっかり学べ、
優しく教えていただけているような…くらのすけ様のお仕事風景が見えるようです。

さて、忙しい中すみません。
突然コメントを残して、失礼を承知で書きます。
本を読んだりネットや知恵袋で検索しましたが核心的な事がわからないので教えていただけないでしょうか?

主人が個人事業主となり美容院を経営しております。
来年の1月から美容院を増改築して、隣り合わせ同住所に惣菜屋さんを建設予定です。
(惣菜屋さんは妻である私がひとりでやっていく予定)

現状…
主人が個人事業主で美容院経営
従業員無し。
私が青色専従者で年間130万の給与をとり、雑用や経理、確定申告全てをしている

今後…
現状と仕事内容は変わらないプラス私は惣菜屋さんの仕事をする

質問…
①夫婦それぞれが個人事業主となり青色申告をする
②このまま主人の美容院事業の一環として、青色専従者というかたちで(専給は増やして)惣菜部門を手伝う
③主人を代表とする法人化して給料制にする

どうするのが、1番ベストでしょうか?
所得税プラス住民税や国民健康保険か厚生年金か、年金などもかかわってくるのでなんとも一概には言い難いとは思いますが…

ここ数年間は収入額700~800万、青色申告で専給、経費を引いた所得が2~300万、
小規模共済、住宅ローン控除など控除後納税額は5万~5000円です。
美容院の売上は毎年だいたい安定しています

惣菜屋は私独りでできる小規模なものです。売上はそんなに見込んでいませんが、家族に迷惑をかけないようにやっていこうと思っています。
今後、両店舗とも、従業員を雇う事はありません。お互いが手伝う事はあると思います。

ちなみにそれぞれ別の事業主にすると、私は専従者にはなれないので、美容院の経理をしていることに対しては家族ということで全く給料はもらえないということですよね?

わかりずらかったらすみません…
国民健康保険や、住民税を合わせると、2~3か月分の売り上げがなくなることもあるので、
結局はいちばん節税になる方法を教えていただきたいです。
よろしくお願いします

こんな質問を忙しい時期にしてしまい申し訳ございません。
もし、ブログの用途に反するということでしたら、
削除していただいてかまいませんので、よろしくお願いいたします。
2011-03-02 水  14:57:48 |  URL | marley #- [編集]
marleyさんへ

はじめまして!
管理人のくらのすけです。

コメントありがとうございます。


> また、とても読みやすい文章で、引き込まれました。
> 専門用語を並べたてているわけではないのに、専門的な事がしっかり学べ、
> 優しく教えていただけているような…くらのすけ様のお仕事風景が見えるようです。


ありがとうございます!

そう言って頂けると、本当に嬉しいです。


> 質問…
> ①夫婦それぞれが個人事業主となり青色申告をする
> ②このまま主人の美容院事業の一環として、青色専従者というかたちで(専給は増やして)惣菜部門を手伝う
> ③主人を代表とする法人化して給料制にする
>
> どうするのが、1番ベストでしょうか?
> 所得税プラス住民税や国民健康保険か厚生年金か、年金などもかかわってくるのでなんとも一概には言い難いとは思いますが…


そうですね。
marleyさんも書いて頂いている通り、何とも一概には言えません・・・。

以下は、あくまで一般的な話として参考までに、ということでご了承下さい。


お聞きした数字では、法人化のメリットはあまりないと思います。
法人になると、健康保険、厚生年金の負担も大きいですし。
法人化の検討は、もう少し売上が伸びてきてから、ということで
いいのではないでしょうか。


ですので、①か②かというところですが、
これも頂いた数字ぐらいであれば、青色事業専従者給与としてもらう方が、
有利な気がします。

所得がかなり増えてくると、お互いの事業として分散して、
所得税率を下げる方が有利になってきますが、
今ぐらいの数字であれば、事業を分けても税率はあまり下がりません。

青色事業専従者給与としてもらって、給与所得控除を
活用する方が吉ではないでしょうか。


ただ、あくまでお聞きした範囲ですので、
僕の判断は間違っているかもしれません。


少しでも参考になれば、幸いです。


管理人くらのすけ
2011-03-02 水  23:05:21 |  URL | くらのすけ #- [編集]
>>所得がかなり増えてくると、お互いの事業として分散して、
所得税率を下げる方が有利になってきますが、
今ぐらいの数字であれば、事業を分けても税率はあまり下がりません。

青色事業専従者給与としてもらって、給与所得控除を
活用する方が吉ではないでしょうか。

早々にお返事いただきありがとうございました。
とてもわかりやすい説明でした。
そのこともふまえて、国民健康保険のことなども視野にいれて、
もう一度検討したいと思います。
また、質問にうかがうかもしれませんが、迷惑でなければよろしくお願いいたします。

今後も、くらのすけ様の記事を楽しみにしております。
寒さに負けず、忙しい時期を乗り切ってください。
ありがとうございました。
2011-03-03 木  20:25:41 |  URL | marley #- [編集]
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