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節税の超定番!短期前払費用とは

今日は節税ネタです。


節税にもいろいろありますが、

この「短期前払費用」の節税は、

かなり有名な部類に入るでしょうね。



そもそも、

前払費用というのは、

お金は払ってるけど、まだサービスは受けてない、

というような費用のことです。



原則論から言えば、

まだサービスを受けてない費用というのは、

お金を払っていても、経費にはならないわけです。



少なくとも、

会計上の仕組みではそうなってます。



でも、次の要件を満たせば、経費にできます。


   ●一定の契約に基づいて、サービスを受けるための支払であること

   ●支払日から1年以内の前払いであること

   ●毎年、継続して適用すること




と、これだけ聞いても、

何のこっちゃ、という感じだと思いますので、

具体例を挙げてみましょう。



例えば、

3月決算の会社が、

3月末に、1年分の保険料を支払ったとします。



この場合、

この短期前払費用の特例を使えば、

1年分の保険料は、全部3月の費用で計上できます。

(全部経費になる保険だと仮定します)



それがたとえ、

うん百万であろうと、うん千万であろうと、です。



この特例があるおかげで、

保険屋さんは、決算対策の保険売り込みができるわけです。


「今なら、保険料が全部経費になりますよ!」

ということです。



ただし、注意すべきは、

「継続適用しなければならない」

ということです。



もう1つ、この特例を使った具体例の

メリット、デメリットを明日ご紹介したいと思います!
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その他節税方法 | 2008-05-20(Tue) 21:03:52 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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