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【平成23年度税制改正】相続税・贈与税関係の主な改正

では、またまた改正ネタです!

→→→【平成23年度税制改正】法人税関係の主な改正

→→→【平成23年度税制改正】所得税関係の主な改正(その1)

→→→【平成23年度税制改正】所得税関係の主な改正(その2)


今日は、相続・贈与関係の改正です。


関係ない方にはあまり関係ない話ではありますが、

今回の改正は、かなりビッグな改正なので、

お伝えしておきますね。


●相続税の基礎控除縮小


相続税には、基礎控除があるので、

財産が基礎控除以下の場合には、かからない仕組みになってます。


で、その基礎控除が結構大きかったんです。


現在は、

「5,000万円+法定相続人1人当たり1,000万円」

となってます。


この基礎控除のおかげで、

相続税を払う人は、100人に4人程度と言われてるわけです。



せめてこの割合を100人に6人程度にしたい!

というわけで、基礎控除が縮小する方向になりました。


もともと相続税見直しは、自民党時代からの課題でしたし、

将来の消費税増税を考え、高所得者、富裕層への課税強化

という地ならし的意味もあり、結果こうなります。


「3,000万円+法定相続人1人当たり600万円」


なんと、基礎控除4割引の大バーゲンです。。。


”団塊の世代”の退職が本格的に始まり、

相続税の増税が始まり、これからは事業承継・相続の問題が

ますますクローズアップされてきそうです。


●死亡保険金の相続税非課税枠縮小


死亡保険金というのは、

現在、法定相続人1人当たり500万円の非課税枠があります。


こちらは、500万円を引き下げるという話ではなく、

「法定相続人」の範囲を限定しよう、ということになってます。


具体的には、


・未成年者

・障害者

・相続開始直前に被相続人と生計を一にしていた者


に限定されます。


相続対策で生命保険に入っている方、要注意です。



※改正は、3月の国会を通過して、正式決定となります。


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平成23年度税制改正 | 2011-01-21(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)
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2011-01-25 火  00:41:10 |  URL |  # [編集]
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