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【平成23年度税制改正】所得税関係の主な改正(その2)

では、昨日の続きです!

→→→【平成23年度税制改正】法人税関係の主な改正

→→→【平成23年度税制改正】所得税関係の主な改正(その1)



所得税の改正は、他にもいろいろ。

今日は、その他の項目を一部ご紹介です。


●退職金課税の見直し


退職金は税制上、かなり優遇されています。

その1つが、所得の1/2に対して課税される、という仕組み。


単純計算でも、税金半分ですからね。

おトクなわけです。


ここにメスが入るだろう、と以前から言われてましたが、

ついにきました。


内容は、


「勤続5年以下の役員に限り」

1/2課税廃止です。



もう1つ、退職金は住民税が10%引になる、

という措置がありましたが、

こちらは役員・従業員関係なく、廃止となります。


どちらも平成24年1月1日以後支払分から適用予定です。


●年金所得者の確定申告


平成23年分より、年金収入400万円以下で、

他の所得が20万円以下の場合には、確定申告しなくてもよい、

という制度ができます。


●生命保険契約に係る一時所得


養老保険を使った一部節税スキームを封じるために、

改正が行われます。


あまり一般的ではありませんので、

詳しい話は省略しますね。



●店頭FX等


されている方には、大きな改正です。


店頭FX等もいわゆる”くりっく365”などの取引所取引と

同様の優遇された課税体系になります。


具体的には、


分離課税20%・3年間損失繰越控除


が使えるようになります。


平成24年1月1日以後の取引から適用予定です。




※改正は、3月の国会を通過して、正式決定となります。




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平成23年度税制改正 | 2011-01-20(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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