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【平成23年度税制改正】所得税関係の主な改正(その1)

昨日は、法人税関係の税制改正ラインナップでした。

→→→【平成23年度税制改正】法人税関係の主な改正


今日は、所得税の主な改正ラインナップです!


●給与所得控除


とりあえず、目玉はこれでしょうか。


影響があるのは、年収1,500万円以上の方たちです。

内容は2つ。


1.年収1,500万円で給与所得控除に上限設定

対象者は、従業員、役員関わらず、全員です。

給与所得控除が年収1,500万円で頭打ちになります。

(給与所得控除上限は245万円)


2.年収2,000万円超の役員等は、さらに給与所得控除カット


この範囲に入ってくる方は、そんなに多くないとは思いますが、

実はこれ、国会議員なども対象です。


議員さんの場合には、ほぼここに入ってくるでしょうね。


この改正はちょっと先、平成24年分所得税から適用予定です。



●扶養控除


年齢23歳以上70歳未満の扶養控除が変わります。


原則、以下の扶養親族以外は控除できなくなります。


・65歳以上70歳未満の方

・心身障害者の方

・勤労学生の方




例えば、

フリーターの方などは、対象から外れます。


ただしまた、扶養する側の方の所得が400万円以下のを超える場合には

扶養親族が上記の要件を満たしていなくても、控除できません


ただし、所得500万円未満の方は、経過措置があります。)


これも、平成24年分所得税から適用予定です。



※改正は、3月の国会を通過して、正式決定となります。



※(1/19)記事の一部が間違っていましたので、赤字で修正しています。

とても大事な、肝心なところを間違えてしまい、反省しきりです。。。

わざわざ、時間を割いてまでご指摘頂いたshushuさん、本当にありがとうございました。


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平成23年度税制改正 | 2011-01-19(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(1)
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2011-01-19 水  08:40:49 |  URL |  # [編集]
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