スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

【平成23年度税制改正】法人税関係の主な改正

さて、

いろいろ改正の大きな流れを書いてみましたが、

とはいえ、そればかりではよーわからん(笑)。



で、具体的に何が改正やねん!

ということで、

今日から改正の主なラインナップ、ご紹介です。


今回は項目が多すぎるので、全てはご紹介できませんが。


また、簡単なご紹介のみで、詳しい要件などはまた次回に。



※改正は、3月の国会を通過して、正式決定となります。



<法人税>


●税率は引き下げ


中小企業の場合、所得800万円以下の部分は「18%→15%」

所得800万円超の部分は「30%→25.5%」


法人税率下げで、自動的に法人地方税も下がります。


法人成りや役員報酬の取り方などに影響しそうです。



●定率法の見直し


驚異的な償却スピードだった定率法が見直されることになりました。


ざっくりと言えば、定率法の償却額が今の80%になります。


もちろん、

耐用年数が経過してしまえば、どちらも大差ありません。


要は、早いか遅いかだけですが。


ただ、節税対策には影響してきますね。


(参考記事)→→→2年償却は2年償却でない?!



●繰越欠損金の見直し


赤字の繰越期間が、7年から9年に延長になります。


原則、帳簿も残しておかないといけません。


※大企業については、繰越欠損金を利益の80%までしか

使えなくなりますが、中小企業は対象外です。



●雇用促進税制


簡単にいうと、人を雇うと税金が安くなりますよ、

ということです。


雇用保険の被保険者が対象です。


一定の要件、手続きを踏めば、

雇用した人について、1人当たり20万円の税額控除が

受けられます。



関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
平成23年度税制改正 | 2011-01-18(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。