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”消費税”の後ろに見える大きな流れ

では、先週の続きを!

→→→【平成23年度税制改正】今年の改正が持つ意味とは?

→→→平成23年は、消費税改正の行方に注目!

→→→消費税が上がる前にしておくべきこと


今年は、

消費税増税に向けて、本格的に動き出す年になる

という話をしてました。



消費税については、

単に増税だけの問題ではなく

社会保障の問題、もひとつ先には、納税者番号の問題とも

つながってきます。



赤字会社にとっては、

利益に関係なくかかってくる、

消費税や社会保険料の負担は深刻な問題です。


ただ、

社会保険に対しては、税金ほど意識が高くないことが

多い気がします。



今後はいずれ、

国税庁と社会保険庁を統合して、

歳入庁を作る、という話もあります。



そのあたりも考えると、これからは経営者として、

税金と社会保険を同じくらい重要視し、

並行して考えていくことが求められます。



税金同様、

社会保険についても、これまで以上にコンプライアンスが

重視されていく時代になるのではないでしょうか。



今後、社会保険についての調査なども

活発化してくるかもしれません。



そして、消費税からつながるもう1つの問題。

納税者番号の問題があります。



消費税が増税になると、

課税の公平性を確保するために、

消費税額控除、給付税額控除という話が出てきます。


(最低限の生活費等に対する消費税の控除、還付)



そのためには、

納税者番号制度を導入して、所得を把握する、

ということが必要になります。



それは当然、

所得捕捉率が6割と言われている、個人事業主に影響する話です。



今年の税制改正でも、

白色申告に対する記帳義務、帳簿保存が強化される予定です。

(こちらは、消費税とは全く別の絡みなんですが。)



良い悪いは別として、

これからはそういった個人事業主への体制強化というのも

1つの流れになっていきます。



これからの計画を考える際に、

そういった消費税の後ろに控える大きな動きも、

ちょっと頭の片隅に置いてみて下さい。



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平成23年度税制改正 | 2011-01-17(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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