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平成23年は、消費税改正の行方に注目!

昨日は、税制改正についてご紹介しました。

→→→【平成23年度税制改正】今年の改正が持つ意味とは?


昨日の記事では、

あえて改正の細かい内容や実務的なことにはふれず、

大枠の話を書いてみました。



内容も重要ですが、

その意味というか、位置づけというか、流れというか

そこを感じ取るのも、今回の改正では大事じゃないかな、

と思ったからです。



今日もちょっとその続き的な話。。。



今年は、

消費税の大きな方向性が決まる年になると思います。



実施時期はまだわかりませんが、

増税になるということだけは、ほぼ間違いありません。



消費税は基本、預りものですから、

税率が上がっても事業者にとって損得はないはず・・・です。



でも、実際にはあります。

例えば、こういう会社。


→→→消費税でソンする会社とは


こういうところは、消費税アップの影響をもろに受けます。



逆にトクするところは、

免税事業者や簡易課税を適用しているところ。



ただ、

これについては、ほぼ見直しが行われると思います。



昨年、税制調査会の専門家委員会というところでは、

法人については免税制度を適用しない、という案も

出ていたようです。



なので、消費税議論の行方は、

現在の免税事業者、簡易課税適用者、

法人成りを考えておられる方などに大きな影響があります。



もちろん、

影響があるのは単に税金だけの問題じゃありません。



消費者の動き、商売の流れも

ガラっと変わる可能性があります。



可能性としては低いですが、

複数税率になることもありえます。



そのあたりも含めて、

消費税の行方に注目の1年です!


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平成23年度税制改正 | 2011-01-13(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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