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【平成23年度税制改正】今年の改正が持つ意味とは?

さて、

昨日までは、今年の年間スケジュールをお届けしました。

→→→2011年税金・その他年間スケジュール(1~3月)

→→→2011年税金・その他年間スケジュール(4~6月)

→→→2011年税金・その他年間スケジュール(7~12月)


その中でも一部をご紹介しましたが、

いよいよ平成23年度の税制改正大綱が決定しました!


正式な決定は、

国会で関連法案が可決されたら、になります。


まあ、今回はそこがビミョウなわけですが・・・。


過去にはこんなこともありましたしね。

→→→欠損金の繰戻還付をめぐる、空白の29日間



それはさておき、

今回の改正をひとまず総括すると、



■とんでもなく、てんこ盛りの改正!


■でも、サプライズはなし。ほぼ事前情報どおり


■法人税→→→基本的には減税(赤字の場合の改正もあり)


■ただし、一部増税項目もあり


■所得税→→→ほぼ増税


■相続税→→→大幅増税


■消費税→→→免税制度、一部改正(増税への布石?)





今年は、

税制改正史上、かなり大きな分岐点になると思います。



今までやろうとしてもできなかった

個人への増税をあっさり決めてしまうあたり、

自民党ではできなかったことだなぁ、とつくづく思います。



財務省の意向があるにしても、

良くも悪くも「民主党の」税制改正になっています。



今後少なくとも3年は、

国の方針に関わる大きな改正が続くことになります。



その第一弾として、

今年の改正はかなり大きな意味を持つものになると思います。


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平成23年度税制改正 | 2011-01-12(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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