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法定調書による税務署の情報ネットワーク

最近、

「法定調書合計表」というキーワードで

このブログに来られる方が多いようです。

→→→法定調書合計表って何?



もうすぐ、年末調整ですしね。

シーズン到来です。



ここで、少しおさらい。



「法定調書」というのは、

法律で提出が義務付けられている、一定の書類のことで、

給与所得と退職所得の源泉徴収票、及び各種の支払調書の

ことをいいます。



「法定調書合計表」というのは、

そのうち、メインの書類のみを集計した合計表のことです。



税務署は、これを税務調査の基礎資料として

活用するわけです。



税務署には、

KSKシステムという情報システムがあります。



ここには、

個人、法人の申告データなどが

全て保存されています。



いわば、税務署の頭脳。



税務調査の対象の選定や、申告漏れの発見などに

大いに活躍しているというわけです。



納税者が提出する法定調書の内容も

もちろん、このKSKシステムに登録されます。



すると、

住所・氏名などで検索して、情報を突き合わせていけば、

その人の申告データ、その人に関する支払調書などが

ある程度わかるわけです。



恐ろしきかな、税務署の情報網・・・。



明日は、支払調書の話。


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その他上記以外 | 2010-11-30(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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