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融資の原則、基本3ヶ条

では、昨日の続きです!

→→→「見栄えのいい」決算書ができれば、それでいいの?

→→→「目的」と「手段」、「現在」と「将来」



ちょっと脱線しますが、

融資を受けるときに、金融機関が重視することは3つ。



1.資金使途


資金使途は、要するに融資した後の資金の使い道。



設備投資に使うのか、運転資金に使うのか、

といったことです。



以前、社長貸付金はNG、という話をしましたが、

それは「資金使途」の問題です。



だから、赤字の補てんというのも、

原則不可です。



借りた金なんだから、何に使ってもいいじゃん、

というわけではなく、

その使い道を金融機関は重視しています。



2.返済原資


返済原資を重視するのは、

金融機関なら当然ですよね。



利益の範囲内で返済できるのかどうか、

現在の損益、過去の損益の累計である自己資本などを見て、

判断しています。



3.担保・保証


金融機関は、

万が一、返済が計画通りに行かなかった場合の

リスクヘッジを考えないといけません。



それが担保と保証です。



例えば、

会社にはそれほど財産はなくても、

社長個人に財産があれば、

金融機関としては、社長を保証人にすることで、

万一に備えることができます。



中小の場合には、

保証協会という場合が多いと思いますが。



融資を考えるときには、

こちらもこの3つをちゃんと説明できるように

考えておかないといけません。



逆に、

融資が本当に必要なのか、を考えるときにも、

この考え方は大切です。



何に使うかわからない、とりあえず赤字を補てんしたい、

でも、今後返済できるかどうかはわからない・・・

というような状況では、そもそも融資を受けるかどうかより、

もっと根本的なところを考えないといけません。



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中小企業のための融資情報 | 2010-11-25(Thu) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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