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今年で期限切れになるおトクな税制たち<みなし取得費特例>

【お知らせ】

ツイッター始めました!!→→→http://twitter.com/kuranosuke1




あっという間に、もう11月・・・。

今年ももうすぐ終わってしまいますね。


ところで、

年の瀬には、毎年気にしなきゃいけないことがあります。



それは、

今年で終わってしまう、優遇税制たち。



今年中に利用しておかないと、

二度と使えなくなるものがあれば、

そりゃチェックしておかないといけません。



今年については、

主なもので4つあります。



●上場株式等のみなし取得費特例


これは、上場株式を持っていらっしゃる方限定の

お話です。



上場株式を売却した場合、譲渡所得の対象になります。



譲渡所得は、

基本的には、売った金額と買った金額との差額

に対して課税されるものです。



ただ、

相続で上場株式を引き継いだ方などは、

その買った金額がわからない場合があります。



そういう場合に使われるのが、

このみなし取得費特例です。



平成13年9月30日以前に取得した上場株式等については、

平成13年10月1日における価額を買った金額として、

譲渡所得を計算できる、というものです。



来年以降、この特例がなくなってしまうと、

買った金額がわからない場合には、

売った金額の5%で買った、とみなされます。



つまり、

自動的に、売った金額の95%に対して

課税されることになります。


(譲渡費用など除く)



たいていの場合は、

5%ルールより、みなし取得費特例の方が有利になる

と思いますので、該当する方は、

今年中の売却を検討した方がいいかも。



一般的に該当しそうな方は、

次のような方です。



●タンス株を持っているけど、いくらで買ったかわからない

→今年中にみなし取得費特例で売るか、

なんとか取得費を調べて来年以降に売るか



●実際の取得費より、みなし取得費の方が高くなる

→今年中にみなし取得費特例を使って売る?


(みなし取得費特例は、一般口座での売却になります)



→→→日本証券業協会のパンフレットです



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税制改正最新情報 | 2010-11-02(Tue) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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