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「課税ベースの拡大」と「法人税率の引き下げ」

では、昨日の続きです!

→→→税制改正ってどうやって決まるの?

→→→平成23年度税制改正の目玉は・・・

→→→法人税率を下げると、法人税収が増える?!

→→→法人税率引き下げの”交換条件”

→→→利益を出してるのに、税金を払ってない?!



法人税率の引き下げについての話でしたね。



引き下げるためには、

何かそれなりの財源が必要です。



その中で、選択肢の1つに挙がっているのが、

繰越欠損金の見直し。



あくまで噂の域を出ませんが、

繰越欠損金と相殺できる利益の範囲を限定しよう、

という話があるそうです。



例えば、

100万円の利益が出たとします。



でも、

繰越欠損金、つまり前期以前からの赤字の繰り越しが

200万円あれば、その200万円の赤字と100万円の黒字は

相殺できますので、今期は法人税等を支払わなくても

済みます。



これに制限をかけるとすると、

例えば、赤字を相殺できるのは、利益の半分が限度!

というようなことになれば、

どれだけ赤字の繰り越しがあろうと、

当期利益の半額に対しては、税金を払わないといけない

ことになります。



確かにそうすれば、

「課税ベースを拡大」しつつ、「法人税率を引き下げる」

ことが可能です。



しつこいようですが、

もちろん、あくまで噂です・・・。



ホントに実現するのか???

限度額はいくらに設定されるのか???

中小企業にも影響するのか???



まだまだこれからの話ではありますが、

そもそも法人税率の引き下げが実行できるのか、

も含めて、今年の改正は気になります、ハイ。


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税制改正最新情報 | 2010-09-29(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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