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法人税率を下げると、法人税収が増える?!

では、税制改正の話。

→→→税制改正ってどうやって決まるの?

→→→平成23年度税制改正の目玉は・・・


昨日は、

法人税率の引き下げが目玉ですよ、

ということでしたね。



でも、

「法人税率」と一口にいっても、

実際は2種類の税率があるわけです。



で、

どうも、今現在、熱く議論されてるのは

どうやら、30%原則税率の引き下げの方みたいですね。



一般的には、

日本の実効税率は高い、高すぎる!

と言われてます。



アジア各国やヨーロッパなどを見ても、

最近軒並み、税率の引き下げが行われていて、

確かに日本は何だか取り残されたようになってます。



そこには、

法人税パラドックスという現象があります。



それは、

「法人税率を下げると、逆に法人税収が増える」

という話です。



今は、グローバルな世の中ですから、

国際企業は、税率の低いところにどんどん本社機能を移していきます。



なので、

税率を下げると、そういった企業がどんどん集まってきて、

逆に税収が増える、というわけです。



実際、

日産はマーチの生産拠点を、新興国に完全移管、

サンスターはスイスに本社移転・・・

といった話が、今度の経済産業省の税制改正要望資料にも

載ってます。



そこで、さかんに税率の引き下げということが、

言われるようになってきたわけです。



ただ、

日本は税率を引き下げない分、

設備投資や研究開発に対する税額控除を拡充してきた、

という面もあって、そこまで含んで考えると、

実は法人税負担はそこまで高くないんだ、

という話もありますけどね。



で、

日本はこれからどうするんだ!!



続きは来週です。



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税制改正最新情報 | 2010-09-24(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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