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保険の経理処理3パターン、最後は・・・

今週も保険の話からスタート!

→→→個人事業主と法人、保険で節税するならどっち?

→→→経費になる保険とならない保険

→→→「保険料」が出てこない保険の話



法人で保険に入っても、

経費になる保険とならない保険がありますよ、

という話でした。



先週、ご紹介したのは、

「定期保険」と「終身保険」。



保険には大きく3つの種類があって、

残る1つは「養老保険」です。



養老保険というのは、

保険期間中に死亡した場合には死亡保険金、

保険期間を満了した場合には満期保険金

が出る保険です。



これは昔から法人でよく使われている保険ですね。



契約の仕方によって、経費にできるかどうかが

変わってくるんですが、多いパターンはこれ。



「死亡保険金の受取人→→→被保険者の遺族」

「満期保険金の受取人→→→会社」




この場合には、

支払った保険料の半分が経費、残りの半分が資産計上

になります。



一番多い使われ方は、

従業員さんの退職金向けに加入しつつ、

節税にも使う、というパターンですね。



昔は利率も良かったんですが、

今はめっきり下がってしまい、このご時世ですから、

見直す会社も増えてると思います。



・・・ということで、

ひじょーにさっぱりではありますが(笑)、

法人での保険の経理処理、基本3パターンの説明は

これで終わりです。



(もちろん、保険の種類はいろいろありますので、

実際の経理処理はもっと複雑ですが、あしからず。)



明日は、現在の最新情報など書いてみたいと思います。


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生命保険を使った節税 | 2010-09-13(Mon) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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