スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

「保険料」が出てこない保険の話

ではでは、今日も保険の話。

→→→個人事業主と法人、保険で節税するならどっち?

→→→経費になる保険とならない保険


昨日は、終身保険の話で終わってましたね。


終身保険というのは、

支払う保険料は経費にならず、全額資産積み立てです。



ですから、

基本的には、「保険料」という経費は出てこないし、

節税メリットもありません。



じゃあ、

法人で終身保険に入るメリットって何???



まあ、いろんな使い方があるんでしょうが、

1つは、役員退職金目的ですね。



解約して、その保険金を退職金に充てるのもあり、

解約せずに、保険契約そのものを退職金として渡すのもあり。



どちらにしても、

そのときに、「役員退職金」というビッグな経費が

できるわけです。



「役員退職金」、いい響きですね(笑)。



ただ、

「役員退職金」に充てるんだったら、

別に終身保険じゃなくても構いません。



終身保険の違いは、保険を解約した時に、

「保険金収入」という利益を計上しなくて済む

ところにあります。



なぜなら、

資産計上していた積立金を取り崩すから。



そうすると、

役員退職金というビッグな経費のおかげで、

大きな赤字になるはずです。



赤字というのは普通嫌われるもんですが、

自社株の評価が高くて、相続対策に困ってる場合だと、

一気に大きな赤字になると、自社株の評価がドカンと下がります。



相続対策にはもってこい、ってわけです。



ただ、

その反面、支払った保険料が経費にならない、

という真逆のデメリットと引き換えなんですけどね。



関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加    
生命保険を使った節税 | 2010-09-10(Fri) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ★★★一生懸命頑張る個人事業主・中小企業を応援します!★★★ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。