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個人事業主と法人、保険で節税するならどっち?

今日からは、

ちょっと生命保険の話をしてみたいと思います。


個人事業主の場合、

自分を被保険者とする生命保険に加入しても、

支払った保険料が全額経費になるわけじゃありません。


保険料そのものは、

事業所得の経費にはなりませんが、

その代わり、生命保険料控除として控除が受けられます。


わかりやすく説明しますと・・・。


例えば、

個人事業主本人が、月3万円の医療保険に入ってるとします。


この場合、年間で36万円の保険料を支払ってますが、

事業所得を計算する上で、「保険料 36万円」というのは

どこにも出てきません。


じゃあ、どこに出てくるかというと、

生命保険料控除という所得控除に出てきます。


「所得控除」なので、

実質的には、経費になってるんですが、

その金額が問題です。


生命保険料控除には、控除限度額があります。


現在は、

一般の生命保険料控除の場合、

年間10万円以上保険料を支払うと、控除額は一律5万円です。


(平成24年から、生命保険料控除が改正される予定です。)



つまり、

個人事業主の場合、

一般の生命保険料が年間10万円を超えると、

いくら払っても節税にはならないわけです。


(あくまで節税の観点からです。

節税うんぬん関係なく、保険としてちゃんと機能していれば

それはそれでいいと思います。

また、個人年金の生命保険に対しては、同額の別枠があります。)



これが法人になると、

法人で加入した保険は全て、法人で「経理処理」することになります。


経営者を被保険者とする保険でも、

経費になる保険なら、原則全額を保険料として損金計上。


これが、個人事業主とは違う、

法人のメリットの1つでもあります。


ただし、

この「経費になる保険なら」というところが問題なんです・・・。



続きはまた明日!

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生命保険を使った節税 | 2010-09-08(Wed) 08:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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